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2008.04.26(Sat)


鈴木亜美
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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この項目では日本の女性歌手である鈴木亜美について説明しています。


平成ウルトラセブン等に出演する日本の女性タレントの鈴木亜美[1]については鈴木亜美 (タレント)をご覧ください。
作家の鈴木あみについては鈴木あみ (作家)をご覧ください。
鈴木あみはこの項目へ転送されています。作家の鈴木あみについては鈴木あみ (作家)をご覧ください。
鈴木亜美
基本情報
出生名 鈴木亜美
別名 あみーゴ、亜美ちゃん
出生日 1982年2月9日(26歳)
血液型 A型
学歴 日出女子高等学校
出身地 神奈川県座間市
ジャンル J-POP
職業 歌手、作詞家、女優
活動期間 1998年〜2001年(一時中断)
2004年〜
レーベル TRUE KiSS DiSC
(1998年 - 2001年)
avex trax
(2005年 -)
事務所 エイベックス・エンタテインメント
共同作業者 Max Matsuura
公式サイト http://avex.jp/ami/
表・話・編・歴
鈴木 亜美(すずき あみ、1982年2月9日 - )は日本の女性歌手・女優である。身長159cm、血液型はA型。神奈川県座間市出身。日出女子高等学校卒業。

目次 [非表示]
1 経歴
1.1 1998年〜2001年:ソニーデビュー
1.2 2002年〜2004年:インディーズ時
1.3 2005年〜現在:エイベックス移籍
2 ディスコグラフィ
2.1 鈴木亜美 名義(2004年〜)
2.1.1 シングル
2.1.2 アルバム
2.1.3 DVD
2.2 その他
2.3 鈴木あみ 名義(1998年〜2001年)
2.3.1 シングル
2.3.2 アルバム
2.3.3 DVD&VHS
2.3.4 その他
3 ライブ・イベント
3.1 ツアー
3.2 単発公演
3.3 イベント・フェス
4 出演
4.1 映画
4.2 テレビドラマ
4.3 TV
4.4 ラジオ
4.5 CM
4.6 紅白歌合戦
5 賞
6 写真集・書籍
7 その他
8 脚注
9 外部リンク



[編集] 経歴

[編集] 1998年〜2001年:ソニーデビュー
1998年、『ASAYAN』(テレビ東京)の『ボーカリストオーディション ファイナル』で30万票を集め見事1位になり小室哲哉のプロデュースで歌手デビュー。本名の鈴木亜美から小室案により「鈴木あみ」として歌手デビュー。小学生時代から親しまれていた「あみーゴ」の愛称で若者から絶大な人気を集め一躍ビッグアイドルに。

1999年1月25日に写真集『amigo』を発売するも徹夜組500人も含め5000人ものファンが銀座・福家書店に握手求めて集まる。はやくも6日で20万部を突破する異例の大人気ぶり。ファーストアルバム『SA』はデビュー以来発売した全シングルに新曲収録という事実上のベストアルバム形態で発売され250万枚の大ヒットとなり、更に人気の勢いは収まらず、続いて発売されたシングル「BE TOGETHER」もオリコンで1位となり100万枚を超えるヒット曲になる。続けてシングル「OUR DAYS」もオリコン1位に。

2000年春の日本武道館公演では、それまで広末涼子が保持していた女性歌手の最年少武道館公演記録も抜く。チケットも数分で完売になる人気ぶり。4月発売されたシングル「THANK YOU 4 EVERY DAY EVERY BODY」もオリコンで堂々の1位となり、その夏に全国アリーナツアーなど果たす。2枚目のアルバムが連続1位となり初動でも100万枚超える。NHK総合テレビのテレビドラマ『ドラマDモード深く潜れ〜八犬伝2001〜』でテレビドラマ初主演。

しかしながら、人2000年末に所属事務所とのトラブルが起こり、同年の紅白歌合戦、翌年春までのCM出演などを最後に、いったん事実上の引退状態に追い込まれるに至った。このトラブルでは、当時所属していた事務所の社長が脱税で逮捕され、それに対して事務所からの説明がなかったことで信頼関係が崩れたとして、裁判になった。さらに元の事務所だけでなくレコード会社ソニー・ミュージックエンタテインメントにも契約終了を求めて訴訟を起こし、裁判は長期化し休業状態になる。

2001年にベストアルバム『FUN for FAN』をリリース。オリコンチャート1位、約40万枚を売り上げた。これを知ったファンが、デビューシングル「love the island」をオリコンに再びランクインさせようとするインターネット等での呼びかけを行ない(AAA計画=アピアー・あみーゴ・アゲイン計画)、スポーツ紙等で報道された。オリコンの2001年4月3日付のデイリーチャートでは「love the island」が50位に再登場する現象が起こった。


[編集] 2002年〜2004年:インディーズ時
2002年7月25日、文藝春秋社から写真集『亜美'02夏』を発売。さらに11月14日には公式ホームページを開設。同ホームページは開設2日で約20万ものアクセスが集中した。また、12月24日発売の週刊朝日では芸名を「鈴木あみ」から本名の「鈴木亜美」に改名することを宣言した。

2003年、9月25日に文藝春秋社からDVD付き写真集「ami book」を発売。実に2年半ぶりに「動く」鈴木亜美がメディアに流れることとなった。そして同11月4日、長期化していたレコード会社ソニー・ミュージックエンタテインメントとの裁判が、和解という形で終結。以後、本格的に歌手活動再開に向け動き出すこととなった。

そして2004年4月22日、文藝春秋社から新曲シングルと写真集「強いキズナ」をセットで発売。レコード会社との契約がないため出版社から書籍扱いで発売する事になった。結果成功し、トーハンの2004年4月27日付ベストセラーランキング・単行本ノンフィクション部門で1位になり、最終的に15万部以上を売り上げた。8月11日にはシングル「FOREVER LOVE」を自主レーベルAMITYから発売し、秋から学園祭ツアーを全国で展開、『AMI's LOVE FOR YOU-LIVE』をスタート。11月17日にはこの夏行われた神宮花火大会のライブ映像を収めた「2004 SUMMER FLY HIGH -ami shower-」を発売し、12月4日から出身地の神奈川県座間市から単独ライブ全4会場5公演を行い、最終公演の12月30日新宿厚生年金会館にて、エイベックスへの移籍を発表。


[編集] 2005年〜現在:エイベックス移籍
2005年1月1日よりエイベックスに移籍。同時に「Hopeful」を限定配信リリース。3月には「Reality」以来のメジャー復帰シングル「Delightful」発売、オリコン初登場3位を記録した。そして、10月12日には実に5年半ぶり、エイベックス移籍後初となるオリジナル・アルバム『AROUND THE WORLD』をリリース、オリコン初登場5位を記録した。同年には、日本のエイベックスアーティストツアーで行われたa-nationに初参加。

2006年2月8日発売の6thシングル「Fantastic」が、よみうりテレビ・日本テレビのアニメ『ブラック・ジャック』のオープニング曲に決定。同年7月、レーベルメイトである大塚愛が他アーティストへ初の楽曲提供を行った8thシングル「Like a Love?」をリリースした。8月には彼女のレーベル主催の夏フェスツアーa-nationでトップバッターを努めた。さらに、10月公開されたフィルム『虹の女神 Rainbow Song』に初映画出演。同年12月、ディズニー映画の2曲をカバーすることになった。

2007年は、アーティストとのコラボレーション企画"join"でスタート。“join”とは、彼女がさまざまなアーティストの楽曲に参加することによって、彼女の新たな新境地を開拓するという企画である。2月28日から3月14日まで、Buffalo Daughter、THC!!、キリンジとのコラボシングルを3週連続でリリースし、そして3月21日には“join”アルバム『CONNETTA』を発売された。

同年8月22日には音楽グループcapsuleのリーダ中田ヤスタカとの“join”4枚目のシングルを発表。この作品から刺激的なクラブミュージックにも試みた。また、12月1日公開された映画「XX(エクスクロス)〜魔境伝説〜」に女優として出演し、その演技力が高く評価される。映画の主題歌、米国の音楽デュオAly & AJのヒット曲「Potential Breakup Song」(こわれそうな愛の歌)をSUGIURUMNプロデュースでの日本語カヴァーし、“join”5枚目のシングルとして11月28日を発表された。そして、2008年1月4日から放送のテレビ朝日スペシャルドラマ「おいしいデパ地下」に初主演を飾り話題となる。クラブミュージックに、個性的でダンスポップな楽曲様々なアーティストとコラボした、そして"join"アルバムの2作目『DOLCE』が2008年2月6日に発売された。








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